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Linux上でwindowsが使えるという、wineをインストールしてみた。
で、まずは、amazonのkindle for windowsを動かしてみるという・・・ kindle-err
うーん。無念。残念ながらNGですね。またそのうち考えてみることにする。

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しかし、Dropboxは、インストールに成功。 
家のwindows10、サテライトオフィスのwindows10、家のUbuntu StudioのPCの3台と、スマホが、これで有機的にデータが結合できたことになる。 

今回の事件以外にも、こういうのもあったんですよ。w

Windows8の糞機能でも散々な目にあったという・・・。まあこれ以上書かないけど。
強いて言えば、おかげでDropboxを採用して、信頼性が向上したという感じですね。

ただ、実は、家のほかにサテライトオフィスがあって、そことの情報共有という面でも、このDropboxは絶大な威力を発揮してるんですね。 それがこの絵。
現在

左が自宅、右がサテライトオフィス。まあ、あと、アマチュア無線のログデータを右から上に上げて、左に落として家で紙のQSLカードを作る・・・とかですけどね。w 

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で、ここからが本題。
家でメインのPCをWindows10から徐々にLinuxに移行しようとすると、当然ながら、データをどうする??という大問題が。もちろん今まで通り、重要なデータはDropboxでいいんだけど、じゃあ、重要じゃないけど大きいデータは??という。
上の絵の通り、家にある重要データはDropboxに上げるとともに、その他のデータとともに数TBの外付けHDDにバックアップ。(空色の線が、バックアップ動作を示す。) そして、重要じゃないけど大きいデータは、数TBのRAIDのHDDにバックアップ無しで入れてあるのが現状。なので、もしRAID(RAID5)が正常動作しなければ、データーはパーになってしまう。 サテライトオフィスにある1TBのHDDの中身も同じ運命。

それを、今回Linux PCを家に入れるにあたってどうしようかというのが次の図。
予想図
はい、NASですよ。

まず、Dropboxの重要データをNASにバックアップ。そして、そこそこ重要なデータと、現在のRAIDの中身も全部NASにバックアップ、Linux PCのデータもNASにバックアップ・・・・。とうか、バックアップというより、メインの記憶装置がNASですけどね。

そうすれば、最終的には今のWin10 MainPCにつながった外部HDDは一応不要になるけど、このRAIDも含めて、NASのバックアップ用に使ってもいいけど。そうなると、完全に、NASがメイン・ストレージ、家のPCはWindows10とLinuxが同等な地位!ということで、Windowsから撤退する第一歩となる。 

というわけで、まだ何も来てないうちから、妄想段階ではNASを考えている・・・・。まあ、こうやって妄想してるときが一番楽しいわけだが・・・w もう夜なので今日はここまで。

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