なぜか、マウスポインタが原点に飛ぶ現象は一応収まっているが、勝手にスリープする現象は健在だ。
で、ウィルス感染の可能性?も視野に入れて少し調べてみた。

偽セキュリティソフト系のウイルスに感染した場合の駆除方法
PCがウイルスに感染5・・・【反省会】感染を未然に防ぐ方法の考察

こちらのサイト様、内容が濃すぎて、おお~~~・・と感心して読んでいたら、2ページ目の真ん中のほうに、イベントビューワーでイベントを見てみる記載があったので、なるほど~と思って自分でもやってみた。

その結果がこの2枚。
01

02

あああ これはなんか、ヤバいでしょう・・・このエラーの数が・・・・。

で、ちょうど、そう感じたときに、またまた勝手にスリープ現象が起きたので、スリープから起動させてイベントビューワーを再度見てみたのが上の画像。

DistributedCOM

Bonjour Service


がキーワードっぽいので、調べてみることにした。

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DistributedCOMについては、こちらこちらこちらこちら
Bonjour Serviceについては、こちら
が参考になるので、いろいろ読んだ。

そこに書いてあることを読んでもらうとわかるけど、regeditを立ち上げていろいろアクセス許可とかの状態を調べてみる。そして、不明なアカウント s-1-15-3-1024ここも。という、ものすごく怪しい感じがするものの正体を調べてみる。どうやら、IEが動くときに必要な??変なブツらしい。ウィルスではないみたい。
そして、TrustedInstallerっていうのも。これは、WindowsUpdateで必要になるもので、これもウィルスではないみたい。RuntimeBrokerっていうのもあったが、これは、Windows8から始まった、いらない糞のような、ストアアプリのためのブツらしい。

 結論から言うと、DistributedCOMはRuntimeBrokerがらみで出る場合が多いみたいだし、Bonjour ServiceはAppleがiTunesをインストールしたときに、無駄な変なものを置いていったらしい。

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あと、自分のイベントビューワーの管理イベントに限って言えば、どうも、

1. Bonjour Serviceエラーが複数発生する。
2. DistributedCOMエラーが複数発生する。
3. 「勝手にスリープ現象」が発生する。 

という関係性があるみたいだ。

なので、想像としては、Appleが勝手にインストールした、 Bonjour Serviceが何かエラーを引き起こし、それが原因で、なぜか、勝手にスリープ現象が発生する。のではないか?という疑惑が生じた。

なので、
1. iTunesをアンインストール。
2. Bonjour Serviceをアンインストール。
3. 再起動。
して、様子を見ることにした。

iTunesについては、こういう感じなので、既にとっくに無用の長物である。 

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(追記)
この記事を書いてから、まだ1~2時間後、やはり「勝手にスリープ現象」発生。
また振り出しに戻った。