結局、Ubuntu 16.04 LTSは、時々ネットにつながるものの、すぐに切れて不安定になり、実用にならないと判断し、Ubutu Studio 16.04.1 LTSをクリーンインストールしてみることにした。 (rufusで、isoイメージから、ブータブルUSBメモリを作るんですよ。(^^♪ )

まずは入れてみたところ。これを見てよ。Ubuntuよりもかっこいい、クール。・・・(^^)

最終的にはDTMとか音楽関係・映像関係・3DCG関係も関わるため、なおさらその方が将来性があっていい。
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今日の朝、実は大発見をした。(^o^)
まず、せっかくUbuntu Studioにしたのに、実は、全然ネットにつながらないDNSエラー問題は改善が見られない。つまり、Ubuntu無印だけが悪いというわけではないみたい。それで、この画面の右上にある上下の矢印、↑↓のところ(赤で示したところ)をクリックすると、ネットワークの状態が見れるわけだが、そこで、Wired Connection1を選択してみると、ちゃんとこのように、Connection Establishedになる。しかし・・・なぜかすぐに、

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このように、Disconnectedになってしまう。理由は不明。
そこで、それにもめげず、もう一回Wired Connection1を選択してみると、ちゃんとConnection Establishedになるけど、またDisconnectedになってしまう。それでもめげずにもう一回Wired Connection1を選択してみると、・・・・・というのを3回ほど繰り返すと、とりあえず、つながったままになるんだよな。

これは大発見。 で、こうしてつながっている状態の時に操作を行うと、全てのブラウザ関連・ソフトのアップデートやインストール関係の操作は正常に終了できる。

一旦データが流れだしてしまえば、この正常状態は持続するが、データの流れが中断して川の流れが途絶えると、なぜか自動的に接続が切れてしまう

つまり、これが、うまく行かなかった原因。

水道に例えると、windowsの場合、普通の家にある水道の蛇口のように、ひねれば水が出て、蛇口を締めるまでは開きっぱなし。しかしLinuxの場合、そのへんのスーパー銭湯とかスポーツクラブのシャワーのように、とりあえずは自動で水栓が閉まるのがデフォルト設定で、水を使ってる時だけは水栓が閉まらないで済むという設定になっているみたい・・・・。

理由は不明。でも事実としてそうなっている。もしかして、LinuxとかUnixの世界ってそういうのが不文律なのかな〜?知らないけど。w まあ解決したから理由なんてどうでもいい。

なので、このように、コマンドラインでちゃんとウィルス対策ソフトも入れた。

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そして、ちゃんと日本語入力ができるように設定して、このブログも今、ちゃんとUbuntu Studioで書いてるんですよ。 ここの絵も、GIMPを入れて、それで切り貼りしたし。

ここまでくれば、実用の域に達したと言えるわけで、大正解。

山は超えた感じですよね。