こんな感じで、Athlonをマザーボードに付けて、 Athlon

PCのハードを組み終わって設置して、電源オンしてBIOS立ち上げ。 PCハード完成

と、ここまでは全く問題なく、1時間半くらいで完成。

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そのあと、Ubuntu 16.04 を入れて、OSも正常にインストール。

で、ここからですよ。なんか、UbuntuにChromeが無いので、検索してインストールすると、インストールできない。あと、Chromiumはインストールできたけど・・・ そうやっているうちに、なんか、どのページも出なくなった。

その2つの問題について、解決策が書いてあるサイト様を発見。

「サーバが見つかりませんでした」の解消方法

Ubuntu 16.04 にGoogle Chromeをインストール


両方ともやってみたんだが・・・・、まず、最初はどのページも出なくなるのは一応治ったかのように見えたのだが、すぐにまた全部出なくなった。

また、Chromeのインストールは、この通りやってみると出来たのだが・・・・・なぜか、自分のアカウントにログインしようとすると、不可能。すぐに「サーバーが見つかりませんでした。」画面になってしまう。 

なので、この2つの問題ともに、解決しないまま、今日はリタイア・・・

某所にあったのだが、あまりに名言なのでコピペしてみる。


大型アップデートのたびに、オプトアウトしたプライバシー設定を元に戻すなど、不愉快で失礼な挙動に憤懣やるかたなし、と感じている。最新機能を提供すると言うが、実態は「(不具合が解消されていない)最新機能しか提供できない」といった方が近い状態であり、ホームユーザーにはメンテナンスの手間が増える、迷惑なOSだ。設定を正しく引き継げなかったり、新たに不具合を作り込む頻度が多いので、Windows 10の提供形態は、今のところデメリットしかない。品質が悪いものが提供されるなら、最新機能の提供は理想論でしかない。まずは品質・安定性・そしてプライバシーの尊重を決して軽んじないことが必要だ。 


すばらしい。 過不足なく、しかも本質をビシッと、全てを言い尽くしているな~ 
こういう文を書ける文才って素晴らしいと思う。

不具合が解消されていない最新機能しか提供できない 

ってまさに、その通り!と言いたいですよね。

まだ来てもいないうちから、妄想が激しいwwwけど。。。

自作PCの廃棄はどうするんだろう。Linuxなんて典型的な例だよね。

まず、ドスパラはやってないみたい。次に考えられるのは、全部部品をばらして燃えないゴミとして出すという方法。でも、PCケースはちゃんと持っていってくれるのか?自治体によってはケースでもPC?とか言われてしまう可能性は無いのか???まあ、やってみないと分からない・・・っていうのではあまりにも無責任。

安全を見込んで考えると、PC3Rに4000円だして引き取ってもらうか、またはPC処分業者に正式に頼む・・・という感じかな?多分。

ただ、自作PCの場合、PCケース自体は金属のバルクみたいなものなので、何世代にわたって中の部品だけを交換してしばらくはずーーーーっと使うという選択ができるので、しばらくは大丈夫という感じかも。

 

今回の事件以外にも、こういうのもあったんですよ。w

Windows8の糞機能でも散々な目にあったという・・・。まあこれ以上書かないけど。
強いて言えば、おかげでDropboxを採用して、信頼性が向上したという感じですね。

ただ、実は、家のほかにサテライトオフィスがあって、そことの情報共有という面でも、このDropboxは絶大な威力を発揮してるんですね。 それがこの絵。
現在

左が自宅、右がサテライトオフィス。まあ、あと、アマチュア無線のログデータを右から上に上げて、左に落として家で紙のQSLカードを作る・・・とかですけどね。w 

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で、ここからが本題。
家でメインのPCをWindows10から徐々にLinuxに移行しようとすると、当然ながら、データをどうする??という大問題が。もちろん今まで通り、重要なデータはDropboxでいいんだけど、じゃあ、重要じゃないけど大きいデータは??という。
上の絵の通り、家にある重要データはDropboxに上げるとともに、その他のデータとともに数TBの外付けHDDにバックアップ。(空色の線が、バックアップ動作を示す。) そして、重要じゃないけど大きいデータは、数TBのRAIDのHDDにバックアップ無しで入れてあるのが現状。なので、もしRAID(RAID5)が正常動作しなければ、データーはパーになってしまう。 サテライトオフィスにある1TBのHDDの中身も同じ運命。

それを、今回Linux PCを家に入れるにあたってどうしようかというのが次の図。
予想図
はい、NASですよ。

まず、Dropboxの重要データをNASにバックアップ。そして、そこそこ重要なデータと、現在のRAIDの中身も全部NASにバックアップ、Linux PCのデータもNASにバックアップ・・・・。とうか、バックアップというより、メインの記憶装置がNASですけどね。

そうすれば、最終的には今のWin10 MainPCにつながった外部HDDは一応不要になるけど、このRAIDも含めて、NASのバックアップ用に使ってもいいけど。そうなると、完全に、NASがメイン・ストレージ、家のPCはWindows10とLinuxが同等な地位!ということで、Windowsから撤退する第一歩となる。 

というわけで、まだ何も来てないうちから、妄想段階ではNASを考えている・・・・。まあ、こうやって妄想してるときが一番楽しいわけだが・・・w もう夜なので今日はここまで。

別に、Linuxが好きwとか、マニアだとか、仕事で使ってた・・・とかではなくて、こういう状況だったんですよ。

Windows10糞シリーズ<1>、まともにMP3ファイルを再生する件 

Windows10糞シリーズ<2>、勝手にスリープしてしまう件

なので、いろいろ調べた。

PCオーディオ「Linux最強」は本当か?導入編 
私がLinux系OSをメインのパソコンとし、WindowsPCは必要な時だけ、リモートで使っている理由

もう、この2つのサイト様のリンク貼るだけで、何も書かなくてもわかるでしょう~(^◇^)

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現在、中古で余ってるPCなど無い。あと、いろいろ調べると、2016年現在、OSなしで普通にBTOでPCを売ってるという店はほぼ無くなっている。数年前のLinuxブームのころとは全く違う状況のようだ。

昔、Raspberry Piが出たころに、作ってLinuxを立ち上げるところまで行ったのだが、結局何に使うかが不明で、そのままお蔵入りとなっていた。
今回は全く状況が違う。作ってみるとかではなく、
やむなくWindows10からLinuxへ移行するための準備だ。 

なので、ラズベリーパイの時に買った、キーボードとマウスはあるのでそれを流用する。他は中古ではなく全部新品で揃えることにする。

で、いろいろ調べてみると・・・
ドスパラでいろいろ買うのでそこで調べると、普通に完成品のPCで一番安いのだと、約4万円でWindows10のPCが買える。しかし、OS無しは選択できない。 

次に調べたのが、ベアボーン。ASRock の DeskMini 110/B/BB が1万5千円ですね。
これはいいかな~と思ったけど、電源がDC入力なのと、意外と自由度が無いのと、それ以外の部品を全部そろえると、結局約4万円になって、完成品のPCを買ってWindowsを消してLinuxを入れるのと比べてメリットが感じられないので却下。

なので、昔、20年くらい前に散々やった、PC自作をやることにした。とはいっても簡単だけどね。
朝1時間くらいかけてドスパラでパーツを物色してとにかく一番安くて、でも使えるレベルのハードウェア、かつ筐体が小さいのを条件にして、もうポチッた。 これですよ。
 (1)ASUS AM1M-A
 (2)TOSHIBA DT01ACA100 バルク (1TB)
 (3)Kingston KVR16N11S8/4 (DDR3-1600 4GB) * 2
 (4)AeroCool Cs-101 Black w/250
 (5)AMD Athlon 5370 BOX
 (6)LITEON IHAS124-14 BULK (DVD±R/RWドライブ ソフト無)
 

商品合計金額

小計¥27,850
梱包送料¥0
合計¥27,850(内消費税 ¥2,062)
ポイント還元0 P
 メモリー迷ったけどせっかくだから 8GBにしておいた。このスペックで2万8千円で送料0ならいいんじゃないかな~?と思いましたよ。

既にドスパラからは【発送済】のメールが・・・・。

果たしてどうなるのか。wwww  



(追記)
こういう現象もあったんですよ。ガックリ過ぎて諦めてましたけど、今再現したので書いてみた。w
Windows10では、なぜか、オーディオインターフェース(USBでつないだDTM対応用のTASCAM US-200)がときどき音が歪んで、コントロールパネルでビットレートを選択しなおすと治る・・・という怪現象もあるんですよ。もう、糞過ぎかも。w 

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